@IDX:2000
@OFF:0x7e
@SPK:
@JPN:　ん……ここはどこだ？
@ENG:

@IDX:2001
@OFF:0xa2
@SPK:
@JPN:　悠紀を抱いて、精を吐き出したところまでは覚えて　いる。
@ENG:

@IDX:2002
@OFF:0xe8
@SPK:
@JPN:　その後、副院長の目が妖しく光ったことも……。
@ENG:

@IDX:2003
@OFF:0x134
@SPK:
@JPN:　頭の中が、ぐるぐると回っている。
@ENG:

@IDX:2004
@OFF:0x164
@SPK:
@JPN:　気持ち悪い……。
@ENG:

@IDX:2005
@OFF:0x184
@SPK:
@JPN:　動こうと思うのに、身体に力が入らない。
@ENG:

@IDX:2006
@OFF:0x1ba
@SPK:
@JPN:　薬……薬はどこだ？
@ENG:

@IDX:2007
@OFF:0x1dc
@SPK:
@JPN:　副院長にもらった薬は……。
@ENG:

@IDX:2009
@OFF:0x251
@SPK:［女の声］
@JPN:　あら、お目覚めのようね？
@ENG:

@IDX:2012
@OFF:0x33e
@SPK:[\protag]
@JPN:　……副院長？　あれ……どうして、僕が拘束されてるんです？
@ENG:

@IDX:2014
@OFF:0x3bb
@SPK:［千草］
@JPN:　ふぅん……随分大人しいのね。拘束衣は必要なかったかしら？
@ENG:

@IDX:2017
@OFF:0x42b
@SPK:[\protag]
@JPN:　これは……副院長が？　……一体、何の、冗談です？
@ENG:

@IDX:2019
@OFF:0x4a0
@SPK:［千草］
@JPN:　冗談？　……冗談で拘束衣を着せて、救護室に入れると思う？
@ENG:

@IDX:2022
@OFF:0x510
@SPK:[\protag]
@JPN:　救……護室？　はあ、はあ……じゃ、じゃあ、ここは精神科の……。
@ENG:

@IDX:2024
@OFF:0x593
@SPK:［千草］
@JPN:　そうよ。重度の障害患者が入る場所。……２部屋空けるの大変だったんだから。
@ENG:

@IDX:2027
@OFF:0x61f
@SPK:[\protag]
@JPN:　はぁ、はぁ、はぁ……どうして、こんなことを……。
@ENG:

@IDX:2029
@OFF:0x694
@SPK:［千草］
@JPN:　だってあなたの反応って、ありきたりのものばっかり。そんなのもう必要ないし、それに……飽きちゃったわ。
@ENG:

@IDX:2032
@OFF:0x730
@SPK:[\protag]
@JPN:　はぁ、はぁ……反応？　飽きたって……一体……はあ、はあ。
@ENG:

@IDX:2034
@OFF:0x7ad
@SPK:［千草］
@JPN:　息が荒いわね。どうしたの？　ほどいて欲しいのかしら？
@ENG:

@IDX:2037
@OFF:0x819
@SPK:[\protag]
@JPN:　く、薬を、ください……この間もらったやつ……。
@ENG:

@IDX:2039
@OFF:0x88c
@SPK:［千草］
@JPN:　ああ、あれ？　ダメよ。あの薬、結構貴重なんだから。
@ENG:

@IDX:2042
@OFF:0x8f6
@SPK:[\protag]
@JPN:　お金なら、払うから……。
@ENG:

@IDX:2044
@OFF:0x953
@SPK:［千草］
@JPN:　ダメったらダメ。そのくらい我慢しなさい。
@ENG:

@IDX:2047
@OFF:0x9b3
@SPK:[\protag]
@JPN:　うぅぅ……うぁぁぁ……。
@ENG:

@IDX:2049
@OFF:0xa10
@SPK:［千草］
@JPN:　フフ……じゃあまたね。私の可愛いペットちゃん。これからは隣りの御堂さんと一緒に可愛がってあげるわ。
@ENG:

@IDX:2052
@OFF:0xb17
@SPK:[\protag]
@JPN:　待って……薬を……はあ、はあ。く、薬をください！！　１錠でもいいですから！
@ENG:

